ホットホイール Hot Wheels

2010年4月 6日 (火)

かなりのすぐれもの!! HWの288GTO

Hw288gto_1   昨年Hot Wheelsから発売になった素晴らしいプロポーションのフェラーリ288GTO(HW表記はただ単にGTOになっていた)に感激したのはまだ記憶に新しいですよね。

 そんなGTOにさらなる驚きが届きました。 それはこのPhil’s Garageシリーズの中の1台です。 よく見るとホイールもそれらしくクロモドラ?を意識した新しい星形ホイールになんとHWでは豪華版とされるゴムタイヤ装着のリアルライダー仕様なんですぜ!!!!

Hw288gto_2  さらに驚くのはレギュラーモデルでは省略されていた詳細な部分の筆差しが行われていることです。 窓枠がつや消し黒で塗られていたり、フロントバンパー下のフォグランプ、リアのコンビーネーションランプなどもきっちり塗ることによりリアルさを追求したものとなっています。

Hw288gto_3  これで1/64サイズだなんてとても信じられないくらいの表現がされています。文句のつけようがないくらいカッコイイと勝手に思っています。(笑) リアのエンジンフードのルーバーもとっても良い感じです。

Hw288gto_4_2  こんなモデルならどんどん出してほしいですね。 でも問題はなかなか売っているところもないし、あったとしても少量だけしかなく運が悪いとなかなか買えないってことも考えられるのでそこは京商さんにしっかりと輸入してもらわないとね・・・。

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2009年8月30日 (日)

★待ちに待ったイエローのディーノがやってきた~★

Hwferraridino1  ミニカー誌などで掲載されていたホットホイールのフェラーリ・レーサーシリーズの2009第3弾のアソートがようやく入荷!!! その中でもやはり気になるのはこのディーノでした。 最初はセットものの1台としてブラックで登場! 2009第1弾のフェラーリ・レーサーとしてル・マン出場車のカラーリング(ベースは赤)が出てこのイエローボディで3作目となります。  

Hwferraridino2_2  残念ながらサフェーサーなしで塗装しているのでどうしてもエッジ部分が金属の感じが出てしまっています。まぁあんまりコストを掛けれないからしょうがないとするしかありませんが・・・(笑)

Hwferraridino3  個人的にはGTSにはイエローが一番似合うかなぁって思っているのでこれはこれであると思います。 それでもって前作同様タイヤがしっかりはみ出していますね。(爆)

Hwferraridino4_2  リアのルーフからのラインはかなりいい感じなのですが肝心のリアウィンドウの部分がきちんと抜けていないあたりはちょっと不満です。でも全体的にはもちろん合格点なのでさらなるバリエーションに期待しております。

 

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2009年8月29日 (土)

ランボルギーニ・レベントン&デトマソ・パンテーラ??

Reventon_1  ホットホイールで続々発売される実車シリーズの中でも久しぶりのスーパーカーの新金型のランボルギーニ・レベントン・・・・本当のお金持ちしか買えなかった究極のランボルギーニですね。 小スケールでは他にもありますがホットホイールは何せお安く買えるのが魅力です。

Reventon_2  プロポーションもツボをしっかり押さえていて悪くないんじゃないですかね? 塗装もマットな感じを出しているしまずまずだと思います。見つけたらぜひお買い上げを!!

Lafesta_1  こちらは同じくホットホイールなんですが車名はLa Festa(ラ・フェスタ)ってなってますがどこをどう見たってパンテーラでしょ!! 確かにサイドウィンドウの見切り線とかが違いますがちょっと色を塗ってやればまさにそのものです。

Lafesta_2   版権の使用料をケチった?ための策なのでしょうか?(笑) でもやっぱりパンテーラに違いありませんね。

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2008年12月 5日 (金)

なかなかやるなぁ~!! HWのフェラーリ250GTO

Hw250gto_1  待ちに待っていたホットウィールのフェラーリ250GTOが発売になりました。それがかなりよい出来で正直ちょっとビックリ!!(笑) これがほんとにHWなの?っていうくらい。 1/64サイズではこれまでも何台かはあったけれどここまで細かいつくりはしていなかったと思います。

Hw250gto_2  リアのコーダトロンカの感じもバッチリきまっています。ルーバーやエアアウトレットの部分やフィラーキャップだってちゃんと作られていてなおかつ彩色されているところもあり、きちんと実車に対応しているところが好感度がもてます。

Hw250gto_3  今回は日本語カードでの発売なのでスーパーの玩具売り場でも簡単に入手可能なのでぜひみなさんも一家に一台250GTOをどうぞ!!(爆)

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2008年11月15日 (土)

本日のトイザでイエローのFXXをゲット!!

Fxx1  本日のトイザラスでのHW販売でようやく本邦初お目見えになったFXXのイエローです。イエローとはいえソリッドカラーでなくメタリックカラーになっています。相変わらず下地処理なしで塗っているためエッジ部分に塗料があまりのっていません。

Fxx2  これでFXXは3色目のカラーに突入!!いったいあとどれくらい出てくるのだろうか?版権代がかかっているので元を取るためにまだまだカラーチェンジは続くのでしょうね。(爆)

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2008年10月27日 (月)

熱い車輪!! 288GTO イエローの謎!

288gtoyellow_1_2  Hot Wheelsを翻訳ソフトにかけるとなぜか「熱い車輪」と出てきます。(笑) たしかに熱い車種もあるのでそれはそれで許せるのかな?! そんなこんなで288GTOも赤ボディに続きましてイエローボディが登場です。イエローとはいっても良く見るとメタリックのイエローなんですよね。このカラーは日本語カードでも発売されるようです。

288gtoyellow_2  しかしながらその黄色の塗装に異変が・・・。 この並んでいる2台のGTOですがなんかぜんぜん色が違うじゃん!! そうなんです、通常はダイキャストの上から直接イエローを吹いているためエッジの部分などは下地のダイキャストがもろに見えています。

288gtoyellow_3  でもって厚化粧のお姉さんのほうはエッジの部分にも塗料がたっぷりのっているのがよくわかると思います。さてその秘密は?? 裏板を見てその謎が解けました。厚塗りのほうのカシメの部分をよく見ると赤の塗料が見えます。そうなんです、厚塗りバージョンは赤の上からイエローを吹いているのです。 たぶん赤の塗装の出来の悪いものをごまかすためにこのような処置をしたのだと思われます。

というわけで厚塗り=レアバージョンという図式がなりたちますね。

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2008年7月19日 (土)

250LM by Hot Wheels

250lm_1 ホットホイールのフェラーリ・レーサーシリーズのBアソートの中の1台です。 ファーストエディションではゼッケン21のル・マン優勝車をモデル化してましたが今回はおそらくイギリスのフェラーリ代理店でもあったMaranello Concessionaireのカラーリングを意識したモデル(本当はイエローでなくライトブルー)ながらレーシングカーとしての雰囲気がとてもいい感じ。

250lm_2 ホイール&タイヤも忠実ではないければそれなりに似合っていると思います。ボディーのプロポーションも決まっていてこれまでのホットホイールのイメージを大きく変える1台とも言えるでしょう。マテル自身がへら~りの版権を持っているのでみっともないものは作れないという自負もあるのかもしれません。

288gtohw_2

 この秋には288GTOもデビューが決定していますがこれがその流出?画像になります。画像見る限りこれも期待できるものになりそうな気がします。タミヤ製で1/12の決定版が出ましたがとても購入できる値段ではないのでこちらに期待です。(笑)

F40hotwheels  コメントいただいた分のF40ですがホイールの赤のピンポイントがきまっています。

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2008年4月26日 (土)

フェラーリ 512S by ホットホイール

Ferrari512s_2_2 Ferrari512s_1_2                

  1969年に発表されたフェラーリのプロトタイプカーの512Sです。当時の流行のフロントガラスとサイドのドアが一体化したモデルでもあります。サイドのラインなどは後のランボルギーニ・カウンタックなどにも少なからず影響を与えたモデルです。

Ferrari512s_4Ferrari512s_3                ミニカーはホットホイール製(香港製)でいわゆるレッドラインというタイヤを装着している。最近でこそ可動部分はあまりないものが主流ですから当時はかなりかっこよかったのではないかと推測されます。

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2008年4月13日 (日)

ホットホイールのエンツォ

 先週ホットホイールのフェラーリ・エンツォのブルー版が国内のトイザや西友で発売になりました。前から予告はされていたのだがなかなか販売されなくてヤキモキしていたものです。happy01

Hotwheelsenzo3 ところがこのブルーに濃度の違いがあるバリエーションが発見されています。画像でもその差がわかると思いますが濃いカラーのほうがレア?のようです。どうしてこんなことになってのでしょうか?おそらくロットの違いによるものだと考えるのが一番自然かな?(笑)。でも逆に言えば管理体制に問題があると言えなくもないですよね。個人的には濃色カラーの方がかっこよく感じますが・・・。

Hotwheelsenzo2  それから昨年発売のエンツォのトレジャーハントにもバリエーションがありましたね。いわゆる並トレの中にシート色がブラックのものがあったのです。これも単なる塗り忘れ、もしくは納期短縮のためと想像されます。まだ発見されていませんがひょっとするとスーパーのほうにも黒シートが存在している可能性も否定できませんね。(画像の左が黒シート、一番右がスーパートレジャーハント)

Hotwheelsenzo1  さらにエンツォには通常のPR5でなくSP5を装着したものがありこれは2004年に発売された「Ferrari Test Trax」というセットものに入っていたモデルのようです。2003ファーストエディションとこのセットものは時期が近いためか朱色っぽいカラーです。しかもファーストエディションはマレーシア製なのですがセットものは中国製になっています。画像の奥に見えるのが2007トレジャーハントなのでボディカラーの違いがよくわかると思います。

Hotwheelsenzo4  最近では「近未来都市ステーション」なるセットが販売されていますがこちらには並トレエンツォ(マレーシア製)と同じものが同梱されていますがやはり中国製になっています。さすがにこのセットなかなかよいお値段dollarなのでまだ買っていませんができたらエンツォだけでも安く手に入れられたらなぁ思う今日この頃ではある。(笑)

ハマりだしたらなかなか止まらないホットホイールです。

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